2015年3月9日月曜日

その3 3月8日

3月8日(日)砂押「人形の家」公演はまた、超満員
近隣の親子、知りあいのかたがいつもワンサカおいでいただきます。
「子どもがいるって幸せな空間になるのだ」と実感できる場所です、
子連れのお母さん達は子どもと一緒に集える場所が少ないので、ここでは月1回保育士のボランティアの方が来て、集いの日もこれから設けるのだそうです。
お料理会やお茶会などを企画しています。

人形劇をするにはとても良い空間で、人形が話しかけるとお返事して、会話出来るちかさです。

今回は人形劇の立ち上げから片腕であったモコ(相澤桃子)が大学を卒業し、上京(古い言い方)して就職、次の歌手役を担える人材がまだ育っていないので、娘の真衣が3月1日に行われた「仙台バロックアンサンブル」出演のために帰っておりましたので、モコから人形劇のエッセンスを受け継いでもらえるように・・・・と言う願いで、一緒の練習に参加し、分担して出演してもらいました。
砂押公演

3月8日 その2

アクシデント
 トーンチャイムで「いつも何度でも」を香菜ちゃんがうたって、ありのまま舎の皆さんに癒して貰おうと計画しておりましたが、思わぬ出来事が。
「ありのまま舎」と言えば西多賀、と私も思っていたところが茂庭台にももう一つあると言うことを今回知りました。打ち合わせに伺ったときに、そのことを私も始めて知ったわけでありました。トーンチャイムを運んでくれたメンバーが余裕を持って着いている、がみんなはまだ来ないの?と電話でお話ししていたら、それぞれ別な場所の「ありのまま舎に」着いていたというお話し。でもゆとりが有ったから間に合うと思ったら。。。。。
ハザードランプをつけて停車していたら、エンジンをかけるためのバッテリーが無くなり、JAFを呼ばなければならない事態となりました。
我が家でも、1ヶ月前に同じ体験をしたので有りました(笑)
ですから、「ありのまま舎」の皆様。もう一度チャンスを下さいね。
トーンチャイム付きの素敵な音楽付きの人形劇をまた、届けに参ります。

3月8日(2015年)「たいせつな君」公演


8時30分仙台キリスト教育児院・丘の家
       教会学校公演
10時30分 ありのまま舎(茂庭台)
14時   砂押町「人形の家」公演
キリスト教育児院公演

前日のリハーサルと当日は疾風怒濤のような2日間でした。
もう一つの活動「仙台バロックアンサンブル」のコンサート準備の為に、人形劇のコマーシャルまで手が回りませんでした。

今回はキリスト教育児院は100人ほどの教会学校参加者に礼拝のお話しの代わりに人形劇をさせていただきました。人形劇には大きすぎる立派なホールで早朝から公演。
この公演が最後となるモコの歌手、「ありのままで」の歌の場面では子ども達が知ってる音楽オーラを出して、愉しんでくれました。

「ありのまま舎」では「深田先生の聖書を読む会」の代わりに「たいせつな君」の公演を行いました。雑菌から守るために、出演者は入り口で手を殺菌消毒し・うがいをし・マスクをして入り、前日にセッティングした舞台で、到着してすぐに公演。
演ずるとき、風邪をひいている人がいなかったのでマスクを取って公演しました。
でも、始めて訪れた所でしたので、ちょっと緊張したようです。
癒しの音楽・始まりの「いつも何度でも」のトーンチャイム伴奏で香菜ちゃんのソロはアクシデントで、ピアノ伴奏に変更。
今度、また訪れるときはトーンチャイムの響きも愉しんでもらえるようにしたいな。