2017年6月20日火曜日

7月9日人形劇公演

人形劇場「徹子のお家」について
〜いつでも行ける人形劇場をめざす〜
人形と会話し、人形と友達に成れる人形劇場
〜生の音楽を〜
親子で一緒に気兼ねなく聞ける雰囲気を作る。
2003年尚絅学院女子中学校において、社会性を育てる「総合の時間」の取り組みとして人形劇の世界
に飛び込みました、人形製作者の山村エナミ氏に人形制作の初歩から教えていただくことができました。
当時の中学生と共に一緒に学び感じたのは“大人しく,目立たない生徒が人形を通した時に、よくお話を
する ”という嬉しい発見でした。 その後、ドイツ短期留学の付き添いや旅行の際にドイツやフランス・
ハンガリーの街の小さな人形劇場や国際フェスティバルを訪れました。様々な所から発想を得て現在に至
っています。小さなお子様から大人のお客様まで、気兼ねなくおいで下さい。
〜〜注意点〜〜
我が家には真っ黒なラブラドールが常駐しております。 お客様が大好きな犬です。犬が苦手な方でも慣れ
やすいよい子です。
以上のポリシーを持って2011年12月に自宅で開始いたしました。専属ピアニストは菊池朋子氏です。
現在 小学一年生から80代のメンバーまで総勢20名がメンバーとなり、その都度変更しながら、常に
新しい発見をめざして取り組んでいます
主宰 鈴木優子
 鈴木真衣(ソプラノ)
東北学院大学を卒業後、フランスのCRR93 地方立音楽院をTrès bien にて修了。在学中よりフランスにてモーツァ
ルトのレクイエム、プーランクのグローリアなどのソプラノソロを務める。2012 年にはエピナル・アーティスティック
コンクール(仏)の声楽部門にて1 位受賞。路上パフォーマンス集団Opera è mobile オペラ・エ・モビレのメンバーと
してモーツァルトのフィガロの結婚(スザンナ)、魔笛(夜の女王)をパリ市内にて上演、好評を博す。これまでに声
楽を林千恵子、広瀬奈緒、フランソワーズ・ポレ、ダニエル・ドゥラリュ、鈴木優子各氏に師事。 ナタリー・シュトゥ
ッツマン氏のマスタークラスに参加。仙台在住。
演奏曲目
プッチーニ作曲「ジャンニ スキッキ」より
ドビッシー作曲「忘れられた歌Ariettes oubliées」より

ロッシーニ作曲「猫の二重唱」 ...ほか

2017年5月15日月曜日

夏休み子ども会詳細

**犬の苦手な方はご遠慮下さい・黒ラブの徹子がいます**
人形劇場     
         〒981−3124   
        泉区野村字立田原23−3 鈴木
 2017年 夏休み子供会
          人形劇ワークショップ
     ♪詩を朗読をしてみたい 
     人形と一緒に何か表現したい!! 
        ♪トーンチャイムをやってみたい!


 
   

第1回 7月24(月)   10時半〜14   
         軽食付き      
第2回 7月29日( 土)    13時〜15
               ゲスト
第3回 8月11日(金・祝)10時半〜14
          軽食付き&発表会
       
           
            参加費 各回1500円
         (3回参加は4000円)  
     要予約・子ども10名
         対象 小学生&中学生
          付き添い保護者・小さい子ども無料
                申込み・質問
                 携帯090-6625-7656(鈴木優子)
                  suzuki-yuko@music.email.ne.jp
今年のテーマは「詩の朗読」と「音楽遊び」
 
 谷川俊太郎・金子みすず・まどみちお
各氏の作品から年齢に応じた作品をえらんで表現する
自分の好きな作品を朗読する等


講師 人形劇団「徹子のお家」めんばー
    と 佐々木久美子氏 


会場 泉区野村字立田原23−3 鈴木宅
      地下鉄泉中央駅より3番バス「泉パークタウン」「寺岡」行き
                 「高森ポンプ場」下車3分
       *   駐車場在ります、事前にお申し込み下さい

申込み 下記の必要事項を電話又はメールでお知らせ下さい
参加者のお名前・         ・
      年齢     学校名       
  付き添い大人:子ども          
電話またはメルアド            
   



夏休み子ども会


今年もします。
今年のテーマは
 「詩の朗読」
昨年、絵本「百万回生きた猫」でした。
その後、学校での音読に変化があった、と言う嬉しい変化、今度は何時ですか?と言う声もあがったので、じゃあ、今年は詩の朗読に音を付けたり、効果音などを捜したり、、、、など
今年はトーンチャイムだけではなく
シンセサイザーも飼ってしまいました?
いやいや、買ってしまいました(笑)
でも、訳解らない楽器なので
プロの飯塚先生にお預けし
教えて貰おうという魂胆でおります
子どもも使えるようになるかな〜〜〜〜〜
私より?覚えは早いですね、きっと

2017年4月11日火曜日

砂押町公演終了

4月2日(日)2回満席でした
ここは子どもが沢山来ます。そして、2年続けてお客さんとして見に来ていた
はるき君(小4年)が今回初めて出演者として参加しました。
沢山のお友達が来てくれました。大活躍でした。

 「ブレーメンの音楽隊」では初出演の歌手の人形が変わりました
ちょっと個性的な髪型と大胆?な衣装


人形使いはソプラノ歌手:鈴木真衣さんです。
パリでは声楽だけではなく、マイムの勉強もして来たので、「徹子のお家」の良い刺激になりました。
 公演後の音楽はオッフェンバック作曲「人形の歌」ゼンマイが切れて途中で止まってしまうのを、はるきくんがねじを回して復活


ロッシーニ作曲の「猫の二重唱」を浩吉くんと真衣さんで演奏
子ども達はこの2曲を食い入るように見て、愉しんで居ました。

左はロバ・犬・猫・ニワトリが驚かす場面
浩吉くんのニワトリは大人気です。バネを入れた人形なので
動きが大胆


12月に又公演します
 皆さんおいで下さい
日程は追って連絡します



 

2017年3月10日金曜日

2017年4月2日砂押町「人形の家」公演

毎年、恒例になった砂押町「人形の家」の公演日程がきまりました。
申込みは清野さんへ直接

2017年1月12日木曜日

クリスマスバージョン「ブレーメンの音楽隊」ご報告

12月23日(金‥祝)
   11時・14時と満員でしたので、16時から身内公演を行いました。
出演者が12人なので、その関係者だけで1公演が埋まってしまうので、25日の「ありのまま舎」公演のリハーサルを16時から行いました。それで、3公演となりました。

朝9時からリハーサルが始まり、終了後のお食事会が終わって、最後の方がお帰りになったのは夜の9時でした。

小学生3人はこの公演で、すっかり仲良く楽しく過ごしながら、演ずる事が出来たようです。
正太君は滑舌が良くなり、悠生君は持ち前のアピール力全開。
陽向ちゃんは初出演を楽しみました。

全然タイプの違う3人でしたので、半年前は練習の合間の過ごし方はそれぞれ、本を読んだ入り、大人とお話ししたり。
公演終了時には休み時間に成ると、子どもらしくベランダや庭で走り回り仲良く楽しんでおりました。

子どもだけではなく、あらゆる世代のメンバーが良い影響を与えあいながら人形劇公演を終えることが出来ました。

反省は
記録用の写真やビデオを撮る余裕が無く、絵の少ない報告となってしまいました。

5年目にして、少しづつ人形劇に成ってきたかな。
お客様の感想は良いことばかり書いて下さるので、
もう少し、厳しいご感想をいただけると頑張れますので
よろしくお願いいたします。

2日後の「ありのまま舎」公演は「ちょっとでも風邪や体調悪い人はお断り」でしたので
代役を色々考えながら準備しておりましたが、みんな元気に集合し。
「ありのまま舎」の方が沢山ホールに見に来て下さいました。
とても良い響きのホールなので、歌声も気持ちよく通り、
来年も来てください!と嬉しいアンコールをいただいて来ました。

2016年11月23日水曜日

クリスマス公演予約受け付け終了終了

12月23日(金祝)11時・14時共に予約は満席と成りました、
ありがとうございます。
これから申込みをなさろうとして下さった皆様申しわけありません。
次回は、2017年春の公演となります。
申込み開始日程を 次回は公演の1ヶ月前からに設定しますね。

今日・11月23日は子ども3人が元気にそろって練習に参加。
配役もしっかりきまりました。
歌の上手な陽向ちゃん。しっかり、きりっと演技する正太君。早口で、表情豊かな悠生君、この3人の小学生に刺激を受けて、大人5人と音楽担当の、菊地朋子(ピアノ)千葉展子(フルート)鈴木真衣(ソプラノ)それに、今回はクリスマスなので景気よく?、仙台バロックアンサンブルの4人にカルテットでシューマンの「流浪の民」を歌って貰います。
音楽てんこ盛りです。